不動産のローンについては素人じゃわかりにくい

以前に不動産取引の経験があるのですが、契約書や説明書をざっと読んでみても取引の内容がまるで頭に入ってきませんでした。そんなこともあり、書類の作成は全て、不動産側におまかせしていました。それで今でも不動産のローンについては、まったく把握しているところがありません。

各種の手数料や印紙代や固定資産税についてはなんとかわかっていますが、その他の所有権の保存登記、移転登記、抵当権の設定登記などは、専門家の文章を読むまで、まったく把握すらもしていませんでした。不動産の取引とはそれだけ重要なので、幾つもの取り決めがあって諸費用が必要になるということなのでしょう。

しかしこうした専門的な不動産のローンの知識は、本当に素人じゃ難しいことだという感じもします。必要な計算式が存在することも、全く知らなかったわけですから。やっぱり今後もしローンの取引があるとしたら、専門知識を持っている専門家におまかせするのが一番だなと、そういった思いは、決して揺らぐことがありません。