消費者金融に関する本

消費者金融に関する本ってたくさんあると思いますか?
実は結構ありますが、そんなに需要があるものではないので売れません。
よって本屋に並ぶことも少なく、結果、多くの人が見たことないっていう状況になります。
考えてみたら、消費者金融に興味を持つのは主にお金を借りたい人と企業として就職したい人のどちらかです。
社会問題を指摘するような切り口の本だと一般の人にはあまり関心がないでしょう。

それに世の中にある本は取材を元にしたものですから専門的であり、ふつう、とっつきにくい内容になっています。

お金という実体がありそうでないものをめぐって繰り広げられる人間模様、無節操無計画な貸し手と借り手、どちらも一度動き始めたらなかなかその動きから出ることはできません。