ソフトバンクグループがインドに巨額の出資することで思うこと

孫正義氏が率いるソフトバンクグループがインドの不動産サイトに出資し、その会社の筆頭株主になったというニュースを読みました。
他にはインターネット通販大手やタクシー配車プラットフォーム事業者にも出資しており、インドに本格的に進出していく強い意志を感じます。

インドと言えば巨大な国土、人口、民族を持つ世界最大の民主主義国家なのですが、人口もいずれは中国を越えて世界一になることが確実視されている国です。
おまけにインドが属するインド洋圏の国々は非常に人口の伸びが高いところが多いので、インドはその国自体とインド洋圏自体による二重のポテンシャルで将来有望であることはとても有名なのでした。

でもそれが分かっていてもほとんどの人はインドに巨額の投資はできないでいます。
私もその一人で、巨額の資本は持っていませんがインドには興味があるものの、インドに実際に行くことは怖くてできないでいます。
そんな中果敢に巨大なフロンティアであるインドに立ち向かう孫社長はとても輝いて見えるのでした。
なので私も必ずインドに行くことにします。

相次ぐLCCの機長不足

ピーチアビエーションで機長不足により大量欠航したニュースは記憶に新しいですが、バニラ・エアも同様のことが起こっているということは、他のLCCもいずれ欠航が相次ぐかもしれませんね。

LCCはいかにコストを抑えるかが重要なのでパイロットの育成にコストをかけることができないのが現状です。よって、他の航空会社から転職してきた経験者のパイロットを雇うことになるわけですが、彼らだってお給料の良い会社で働きたいわけで、給与が低く待遇も悪いLCCよりは普通の航空会社がいいに決まっています。

何年も前にLCCが話題になり始めたころ、週刊誌で「海外のLCCでは、パイロットの給与があまりにも低くてマックでバイトしている人もいる」なんていう記事も見たことがあるので、本当に給与や待遇面での問題なのだろうと思います。価格が安いのはうれしいですが、パイロット不足で欠航してしまっては元も子もありません。私達が安心して利用できるか否かは、その会社の給与や待遇などの環境次第だと思います。

勝みなみ、プロ単年登録は?

昨日KKT杯バンテリンレディスで、見事最年少優勝記録を塗り替えた、勝みなみ選手。
強心臓、強運の持ち主で、昨日の試合でも、15歳とは思えない落ち着きぶりで、堂々優勝を果たしました。

勝みなみ選手の優勝トロフィー、優勝ジャケット授与のあと、2位の韓国選手が優勝賞金である1800万円を笑顔で授与している姿がちらっとうつりましたよね。
「え?なんで?2位の選手が賞金かっぱらっていったの?」なんて思った人もいるかもしれませんが、アマ選手は優勝しても賞金がもらえない規定となっています。

勝みなみ選手にとっては、この優勝に、1800万円の賞金以上の価値があることは確かですが、賞金もらえなかって残念だったというのが本当のところでしょう。

プロ単年登録するには、優勝翌日から4週間以内に申請を出さなければならない決まりとなっています。
彼女がプロ申請を出せば、ゴルフ連盟はOKするでしょうね。
最年少女子プロゴルファーの誕生も近いですね。

カードローンの借り換え

借金をする人は、一社では収まらず、二社、三社と借り入れを繰り返す傾向があります。

当然、借金はそのたびに膨らんでいき、毎月の返済は金利分のみで元金はほとんどへらない借金地獄へと陥るケースもあります。

そこで注目されているのが借り換えです。

複数の借金をまとめて一本化することで、

金利が安くなる
返済の手間が一度で済む

などのメリットがあります⇒低金利なカードローンに借り換え

その一方、不便さもあります。

それは、どこでもが借り換えに応じてくれるわけではないということです。
特に、総量規制の影響を如実に受ける消費者金融の場合は法律上借り入れができないといったケースも十分にあり得ます。

中には、アコムやアイフルといった資本力のある大きな消費者金融はおまとめローンなどの商品をラインナップし、総量規制の影響を受けないような形になっているケースもありますが、多くの場合は銀行融資に限られることになります。